育勉で活躍女性 育成支援事業、女性社員とその管理職向け研修事業:ikuben

育勉で活躍女性  育成支援事業、女性社員とその管理職向け研修事業:ikuben平成26年度静岡県委託事業

お問い合わせ

企業の皆様へ

なぜ今「女性の活用」が求められているのか

悩める人材育成戦略、優秀な人材は獲得競争が激化

◆今後、日本では労働力人口は増えない~総務省『労働力調査』より~
総務省「労働力調査」によると、平成24年の女性の労働力人口は2,766万人と前年に比べ2万人減少(前年比0.1%減)しました。男性は3,789万人と、33万人減少(同0.9%減)しました。
このように、男女ともに日本における労働力人口は減少しつつあります。

◆ライフステージに寄り添うワークライフバランス
従って、「子育て期の女性」や「介護をする男女」、「本人の健康上の問題」など、仕事がしたくてもやむなく離職していた多様なカテゴリの人材を活かせる人事戦略が不可欠となってきました。
余力を残した人材が退職するは企業にとってあらゆる面で大きな損失であり、企業と社員双方にメリットをもたらすワークライフバランスの必要性が求められています。

なぜ今「女性の活用」が求められているのか
icon_zoom01
  • なぜ今「女性の活用」が求められているのかicon_zoom01

働く女性を増やせば、日本経済がよくなる

◆「女性は日本の潜在力。働く女性を増やせば、日本経済がよくなる」
ラガルドIMF専務理事は、2012年10月に来日した際、この言葉を私たちに投げかけました。そして、「日本社会発展のための3つの処方箋」を提案しました。

1)働く女性を増やすことで、日本の抱えている問題である多額の政府債務や深刻な労働力不足に十分対処できる。結果的に、社会全体が恩恵を受けることになる
2)女性のリーダーを増やすことは、大事である。牽引役となってほかの女性も引き上げるから。
3)労働時間を短くすると、生産性の面からも、私生活の面からも、良いことがとても多い。ただし、企業が不利になるような仕組みにしないことが重要である。
(出所)NHK『クローズアップ現代』「女性が日本を救う」(2012年10月17日放送より)

このように、働く女性が増えることで、日本が抱えている深刻な労働力不足への対応、女性が活躍することによって閉塞感を抱える企業そのものが元気になることが期待されているのです。

当事業へ関心をお持ちいただいた企業様へ

当事業は企業様がご利用主体となり、女性人材に向けて提供される研修プログラムです。
お問い合わせ・資料希望等、お気軽にご連絡ください。

  • TEL:053-545-5105 [ 株式会社NOKIOO 女性事業担当宛て ]
  • お問い合わせ